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2020年11月25日

製品・サービス, MAXHUB

建設業の皆様へ。MAXHUBを活用することで業務効率化・コスト節減を実現!

現場事務所との図面を使った打ち合わせに、MAXHUBが活用されています。

建設業では「設計者」「管理者」「建設会社」というプロフェッショナルがチームとしてかかわります。建設業は、チーム間の密なコミュニケーションを最も多く必要とする業種の1つで、なかでも設計図書の共有は最も重要視されているのではないでしょうか。

2020年早々の新型コロナウィルスの感染蔓延とともに、国内移動や多人数の対面式会議を従来通り行うことが難しくなりました。ビデオ会議、オンライン会議ともよばれるWeb会議は、いまでは建設業のプロジェクトにとってオプションではなく、マストの社会状況となっています。

建設業の本社および各支店、現場事務所は図面や資料、検査結果など各種データを共有する必要があります。建設業専用ソフトも多種多彩のものが導入され、現場でスマートフォンやタブレットなど担当者11人の端末に表示させたり、編集したりできるのが理想的です。

今回ご紹介するMAXHUB(マックスハブ)は、ワイヤレスドングルを用いて、PCに入っている現場写真や図面共有を簡単に行えます。スマートフォンやタブレットからの投影もワイヤレスで簡単に行え、共有されたデータをもとに、密度の高い打ち合わせを可能にします。

MAXHUB(マックスハブ)Windows10を搭載し、800万画素のカメラ、最大収音距離8mのアレイマイクが付属していて、日常的に重宝するホワイトボード機能もあります。その書き心地は紙同様のスムーズさで、重要な変更点や業務連絡などを指で書いたり消したりもでき、MAXHUB(マックスハブ)本体に保存するだけでなく、メール配信や印刷も可能です。

MAXHUB(マックスハブ)CADBIMのワイヤレスドングルと相性がよく、ミラーリングしながら大きい画面で図面を書いたり共有したりできる点が、建設業の方から支持されている最大の理由です。

さらに、決裁権をお持ちの方が、オフィスにいながらにして図面や検査結果を見ることができ、その場で判断できるという点で、意思決定のスピードを非常に速くできるメリットがあります。

建設業の現場でMAXHUB(マックスハブ)を導入すれば、上長が現場の詰所にいたとしても、作業現場からの図面や写真、検査結果を共有できますから、ワーキングアワーのタイムロスを最低限に抑えられるでしょう。

本社および各拠点間での朝礼や会議にもMAXHUBが大活躍!

コロナ禍では、本社と各拠点、あるいは拠点間の対面でのコミュニケーションが取りにくくなっています。複数の拠点を繋いで朝礼を行いたい場合におすすめしたいのがMAXHUB(マックスハブ)です。伝達事項を、本社の担当者が、複数の現場にスピーディに直接伝えられるメリットがあります。

コロナ禍での各現場での朝礼にMAXHUB(マックスハブ)を導入すれば、グループごとに分散して朝礼を行うことも可能です。MAXHUB(マックスハブ)を通じて、作業予定周知、KY(危険予知活動)をはじめ、チームの最終目標を全員が共有できるでしょう。

 日常のWeb会議では、MAXHUB(マックスハブ)を活用することで、本社と支店が遠方でありながらも、今までと変わらない環境を構築できます。建設業では施主からの依頼を実現するために、各地に点在する設計者、管理者、建設会社などがたずさわります。

 MAXHUB(マックスハブ)なら、収音距離8mの高性能マイクがついていて、発言の11つを臨場感あふれる画像や音声とともにお伝えできます。また一般的な会議室で15人程度の会議であれば、対面で打ち合わせをするのと遜色のない環境で、各拠点間とのWeb会議が行えるでしょう。

Web会議の準備は、電源さえ入っていれば、付属のワイヤレスドングルをPCにつなげて、ボタンを押すだけ。数秒で投影が完了します。多忙な仕事の合間に、Web会議の準備に時間を割く必要はありません。

図面管理や現物携行を担当する方の労力も不要となるMAXHUB(マックスハブ)は、Web会議が始まれば、双方向で図面への書き込みや編集が可能で、時間のロスも少なく、労働時間の短縮が期待できます。

このように、MAXHUB(マックスハブ)は建設業に携わる担当者間のコミュニケーションに大きく貢献できますので、建設業のICT化推進の一環として導入してはいかがでしょうか。

安全研修などの社内向けセミナーもMAXHUBで効率化!

建設業では、作業や労働の内容が危険性を伴うものもあるため、各種技能・安全研修などの社内向けセミナーも欠かせません。しかしコロナの影響もあり、講師の方に何拠点も回っていただくと手間と時間もかかり、リスクとコストが増加するでしょう。

MAXHUB(マックスハブ)なら、各拠点をつないでオンラインで研修会が行える上、講師の移動費用や宿泊費などのコストを大幅に削減できます。

技能講習や安全研修は動作や手法、機械の取り扱い、作業時特別教育など多岐にわたるため、映像でわかりやすく伝える必要があります。確実に伝わらないと事故や災害につながりかねませんので、MAXHUB(マックスハブ)の臨場感あふれる映像と音で、より効果的な研修会となるでしょう。

複数の会場をMAXHUB(マックスハブ)で集約して、1人の講師で研修を行えば、同じ質と内容の研修を同時に多人数に行うことが可能です。各現場で研修内容を共有し合うことは、業務の合理化や生産性の向上も期待できます。

MAXHUB(マックスハブ)は画面録画機能で研修内容を記録しておけますので、当日参加できなかった方へのフォローアップも簡単に短時間でできます。次年度以降、同様の研修があった際、録画した映像を再度活用出来るメリットも見逃せません。

建設業においては、各種「責任者」や「作業主任者」のように、リーダーが受ける講習会があります。1日の講習が長時間必要となる場合は、MAXHUB(マックスハブ)のように鮮明な画像とシャープな音声を生かして、視覚や聴覚に訴え、受講者に集中的・効果的な講習会を開けます。

建設業で「若手」といわれる人たちは、ICT技術活用への抵抗感は、彼らより上の年齢層より少ないと考えられます。MAXHUB(マックスハブ)で図面の共有や、離れた場所にいる上長への相談、オンライン講習会などを導入することで、よりスマートな職業訓練ができ、モチベーションの維持も期待できます。

MAXHUB(マックスハブ)Windows10を搭載し、様々なアプリを使用できます。図面管理や情報共有システムなどの運用が可能ですから、建設ICTを推進し、業務の効率化を図ることが可能です。

コロナで、Web会議が普通のこととなり、新たな働き方が求められる中、一歩進んだ建設業の未来に向かうため、MAXHUB(マックスハブ)を活用することで業務効率化・コスト節減が実現できるでしょう。

 

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