CONSULTINGICTよろず支援

CONSULTINGICTよろず支援

ICTを活用して業務改善したい、効率化を図りたい、そのようなニーズをお持ちの皆様へ

自動車整備業界向け「ICTよろず支援」を開設。
ICT活用におけるお悩みに、専門家がお答えいたします。

整備士のなり手不足、スタッフの高齢化、自動車の進化に伴う新技術への挑戦など、社内における課題をはじめ、継続検査OSS、これからはじまる車検証のICカード化など、外部環境の変化に伴う、新たな業務の対応など、様々な課題を抱える自動車整備業界。

「人手不足の中、入庫管理やお客様とのやり取りなど、デジタルツールを活用して業務効率化していきたい」、「ベテランから若手スタッフへ、事例を共有できる仕組みをつくって、生産性を上げていきたい」、「ICT活用をしたいけれど、どこから手をつけて良いか分からない」といったニーズをお持ちの皆様へ、一度、ICT事業部に相談してみませんか。

普段行っている自動車整備のお仕事と、システム開発は、全く異なる領域になるため、見切り発車で進めてしまうと、思わぬところでつまずくことがあります。ICT活用の必要性を感じて、予算をかけて新しいシステムを導入したけれども、なかなか現場で活用されない、そのような事態に陥らないためには、検討の段階から考えなくてはいけないポイントがいくつも存在します。「システム開発って、こんな風に考えながら進めていくんだ」、「発想を変えて、こっちの仕組みの方が、現場に合っているかも」等々、ICTに精通したスタッフが、様々な気づきやアドバイスをご提供いたします。

ICT(情報通信技術)とは
ICTとは「Information and Communication Technology」(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の略で、意味は「情報通信技術」です。ICT活用と聞くと、難しく感じるかも知れないですが、例えば、ウェブ上に整備事例を共有する仕組みをつくって、若手の育成や、知識の共有など、コミュニケーションを手助けするためのツールとして活用するといったことも、立派なICT活用になります。

ICTを活用することで、日常の業務において、
様々なプラスの効果が期待できます。

ICTよろず支援

このようなお悩みをお持ちの方
ICTよろず支援がお役に立てるかもしれません!

  • 工場長一人で入庫管理をしているため、急な不在の場合、作業の進捗が分からず仕事が止まってしまう。
  • 検査や部品待ちで整備士の手が空かないように、工場全体の作業状況をリアルタイムで確認できる仕組みが欲しい。
  • 若手社員の経験不足を補うために、整備事例をみんなで共有できる仕組みをつくり、作業効率を高めたい。
  • ICT活用の必要性は感じているものの、パソコンが苦手で、何から手を付けて良いか分からない。
  • システムやサービスの導入を検討しているが、費用対効果に見合うのか、専門家のアドバイスが欲しい。

「予算をかけて導入してみたけれど、結果、上手く活用できなかった・・・」、
そのような事態を防ぐためにも、導入する前に一度、専門家の話を聞いてみませんか。

ICTよろず支援に関する
お問い合わせはこちら

  • お電話でもお気軽に
    お問い合わせください
  • 0261-22-4570
  • 月曜〜金曜 9:00〜17:00
    (年末年始・祝日を除く)

ICTよろず支援

ICT活用を成功に導くための
3のポイント

ポイントその1

利用する側の立場に立って、
徹底的に考える

システムやサービスを使うのは、プログラマーでもなければ、事務所で働くスタッフでもありません。実際に現場で働くスタッフが、理解できて、操作しやすいものでなければ、なかなか浸透していきません。事前に何度も現場のスタッフの意見を聞きながら、アイデアをブラッシュアップしていく必要があります。

ポイントその2

いきなり大きくはじめるのではなく、
まずは小粒なサービスで検証してみる

どれほど考え抜いて開発したシステムでも、実際に使ってみると、使いにくかったり、足りない機能が出てくるケースがほとんどです。はじめから、後戻りできないような大きな予算をかけて開発するよりも、小粒なシステムをいくつも作って、改善を重ねて行くスタイルの方が、結果的に良いものがつくれます。

ポイントその3

なによりも一番大切なこと、
それは「プロダクトマネジメント思考!」

新たなシステムや、ウェブサービスを導入する際、達成すべき目標から逆算して、必要なタスクを見極め管理・進行していく、「プロダクトマネジメント思考」が必要になります。明確なゴール(結果)を定めずに、「とりあえずやってみよう」と勢いだけで進めてしまうと、どこを目指しているのかが分からなくなり、プロジェクトが上手く行かず、断念してしまうケースも数多くあります。また、プロダクトマネジメント思考は、システム設計やプログラミングとは全く異なるスキルとなるため、専門家に依頼するのがプロジェクト成功の近道となります。

3つ挙げたポイントの中で、最も重要な要素が「プロダクトマネジメント思考」になります。
プロダクトマネジメント思考を持つことで、導入後の成果が何倍も変わってきます。

ICTよろず支援

サービス内容

専門家へのご相談(Zoom)

事前にご記入いただいたヒアリングシートの内容をもとに、検討中のサービスやシステムに対し、専門家の視点から、気づきやアイデアをシェアさせていただきます。

費用 30,000円/1時間
備考 当日の打ち合わせが、より良い場となるように、事前にヒアリングシートへのご記入をお願いしております。

アンケートシステムを活用したニーズ調査

AIを搭載したアンケートシステムで御社の強みや弱みを自動分析したり、アンケート結果から社内のニーズを可視化することで、どのような仕組みやサービスが必要なのかを分析いたします。現場の課題解決には、やはり現場のニーズを拾うことが一番の近道です。

費用 200,000円~/アンケートの実施規模により異なる
備考 調査の結果は、後日レポートにまとめ、ご共有させていただきます。

コンサルティング(複数回)

今お考えのシステム構想のお話を伺い、プロダクトマネジメントの方法論に基づき現状分析と本来あるべき姿を絵に描き、設計→開発→運用→さらなる発展まで一気通貫して御社を支援いたします。また、何かをシステム化する前に漠然と作業効率や工程管理を改善したいとお考えの経営者の方に対しても、システム開発の工程管理方法論を応用した業務改善手法でアドバイを行うことも出来ます。

費用 内容によりご相談
備考 具体的なサポート内容については、ご要望をお伺いした上で、ご提案させていただきます。

アプリ開発(準備中)

準備中

費用 内容によりご相談
備考 ご相談いただいた内容をふまえ、ご対応の可否について、ご案内をさせていただきます。

「最初に知っておけば良かった!」と後悔しないために、
専門家から気づきやアイデアをシェアする場として、ICT事業部をご活用ください!

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ICTよろず支援コンサルタントのご紹介

ICTよろず支援コンサルタント
広瀬 潔

新しいことに挑戦する自動車整備工場を応援したい!
ICT活用でお困りのことがございましたら、
お気軽にお声がけください。

ITとAIが分かる経営コンサルタントとして、HIT経営コンサルティング事務所を経営。ツカサ工業代表の佐藤と意気投合し、自動車整備業界のICT化を推進すべく、ツカサ工業へジョイン。 プロダクトマネジメントとマーケティングを得意とし、新規システム開発やビジネスの立ち上げから、マーケティング戦略、営業戦略、サービス戦略の策定まで、一気通貫でサポート。国内外のIT企業で活躍された経験をもとに、様々な知見を共有いただきながら、何よりもツカサ工業自身が今、大きく変わろうとしています。

既に、同業の自動車整備工場様から寄せられる、様々なご相談にも対応しており、皆様の課題解決のお手伝いをさせていただいております。今回、「ICTよろず支援」を立ち上げた経緯も、同業者様の課題に応える中で、プロダクトマネジメントやマーケティングのスキルを活かして、お役に立てるのではないかと考え、立ち上げることになりました。

変化の激しい時代において、継続検査OSSや、これからはじまる車検証のICカード化への対応など、業界内での変化に加え、人手不足を背景に、業務効率化の一環でシステムを開発したり、サービスを企画したり、物を売ったり、従来とは異なる領域に挑戦する機会も増えてくると思います。そのような場面において、プロダクトマネジメントやマーケティングスキルを活かし、皆様のお役に立てればと考えております。お役に立てることがございましたら、お気軽にお声がけください。

HIT経営コンサルティング事務所ホームページ
https://www.hitbiz128.com/
(自動車整備工場様からのお問い合わせは「ツカサ工業ICT事業部」として対応いたします。)

貴社のデジタル周りの課題を
お聞かせください!

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